スタッフコラムをご覧の皆様、こんにちは!
過去に当社株式会社プラスナイスにて成約になりました事例をご紹介させて頂きます。
☆徳島市佐古二番町(土地)

こちらの所有者様は以前から家族がお住まいの家をいずれ住まなくなったらどうしようかと・・思われており、ご相談がありました。
当初のご相談はまだすぐ売る話でなかったのですが、そこから何年か月日が経過し、ご家族の方も施設に入所されると空き家になりました。
思い出のたくさん詰まったお家でしたので、売却するという話はなかなか決断できなかったと思います。
空き家のまま放置するのもいろんなデメリットがありますので、住む人がいなくなるのが分かっているのなら、早めに対策されるが良いかと思います。
佐古の中でも立地が良く、国道からのアクセスもスムーズでした。
家は相当年数経過しており、家の価値は残ってない状態でしたので、解体更地渡しでの販売をご提案させていただきました。
建物の解体をするかは、現状の家の状態によって異なります。
築年数だけで判断はしませんが、家の使用状態やこれまでのリフォーム履歴・雨漏りの有無やシロアリの有無等も考慮して総合的に考えます。
売りに出してしばらくしてご成約となりました。
土地売買には、境界測量を行う場合もあります。
隣地との境界線が不明瞭な場合や、現況の土地面積が公簿面積より広い・狭い場合など、境界測量をすることで明確になります。
隣接地の方の立会協力を得て行います。
ここでいろんなトラブルが発生することもありますが、事前に行っておくことで、買主様は安心して購入することができます。
境界線をはっきりさせ明示することは売主の義務でもあると思います。
事前にいろんな確認を行い、仲介業務を成立させます。
単に土地売買するだけでなく、解体や境界等いろいろなことが絡みますので、売主も買主も安心して任せられる仲介業者へ頼むことが大事です。
弊社では一つの不動産について様々な専門的知識を持って、課題解決、ご提案をいたします。
土地・家を売りたいご相談は、弊社までどうぞよろしくお願いいたします。
よくあるご質問(Q&A)
Q1. まだ売るか決めていなくても相談して大丈夫ですか?
A. はい、もちろん大丈夫です。今回の事例のように「いずれどうするか考えている」という段階でご相談いただく方は非常に多いです。早めに状況を整理しておくことで、いざという時に慌てずに対応できます。
Q2. 家族が施設に入所して空き家になる予定ですが、今からできることはありますか?
A. 空き家になる前から、建物の状態や売却・賃貸の可能性を確認しておくことが大切です。空き家のまま放置すると、管理面や税金面でのデメリットが出てくる場合があります。
Q3. 思い出のある家で、売却に踏み切れない場合でも相談できますか?
A. もちろんです。無理に売却をおすすめすることはありません。お気持ちを伺いながら、現状維持・売却・将来の選択肢などを一緒に整理することも私たちの役割です。
Q4. 築年数が古い家でも売ることはできますか?
A. はい、可能です。建物の価値が残っていない場合でも、立地条件が良ければ「土地」としての需要があります。今回の事例のように、解体して更地渡しで販売するケースも多くあります。
Q5. 解体費用は売主が負担する必要がありますか?
A. 原則として解体する場合は売主様のご負担となることが多いですが、販売価格や条件とのバランスを考慮し、最適なご提案を行います。ケースによっては買主様負担になる場合もあります。
Q6. 土地売却の際、境界測量は必ず必要ですか?
A. 必ずしもすべてのケースで必要ではありませんが、境界が不明確な場合や公簿面積と現況が異なる場合は、境界測量を行うことでトラブル防止につながります。実務上は売主様が境界を明示することが望ましく、買主様からも強く求められるポイントです。
Q7. 境界測量では隣地の方との立会いが必要ですか?
A. はい、原則として隣接地所有者の立会いをお願いして行います。事前に測量を済ませておくことで、買主様が安心して購入でき、売却後のトラブルも防げます。
Q8. 不動産会社に依頼するメリットは何ですか?
A. 土地や家の売却は、解体・測量・契約条件の調整など、多くの専門知識が必要です。仲介業者に依頼することで、売主様・買主様双方が安心して取引できるようサポートを受けられます。